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★千原兄弟「右から〜」について語る!! 「はじめ」は僕らにとってライブの意味 |
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'92年にスタートし、今やすっかりおなじみになった千原兄弟の単独ライブ「はじめ」。 毎回、様々なサブタイトルがつけられているが、ライブを始めて6年、全国ツアーとして動き出して 3年目になる今回のライブにも、「右から〜」という意味深なサブタイがついている。「実は、これがタイトルなんです。要するにジャンルですね。意味は……深い意 |
味があるんですけど、見てもらったらわかる(笑)」とJr.。では「はじめ」の意味は?と尋ねると、「『はじめ』というのはボクらにとってライブ自体を指すことば。だからタイトルじゃないんです」(靖史)とのこと。 ライブの詳細は「現在は未定」(Jr.)ながらも、「去年と同じでトークはなし。幕間のVTRもたぶん使わない。ネタのみで構成するつもり」と靖史。だが、「去年のライブは今、持っている中でいちばんいい形なので去年のような形を保ちつつ、さらにいいものを」と2人が口をそろえるように、確実に昨年を上回る内容が期待できそうだ。 毎年、ライブが終わった時点から「もし来年、開催するなら」と常にアンテナを張り巡らしてきたという彼らにとって「はじめ」とは、「100%自分たちの意見が反映され |
ているもの」(靖史)であり、「いちばんやりたいことができるもの」(Jr.)。だから、ネタはもちろん、照明や小道具など細部にわたる隅々まで2人の世界が生かされている。そんな千原のディープな世界を堪能できる、年に1度のチャンスが7/31。幕開けはもうすぐだ。 | ![]() |
★千原ツアー展開中 千原兄弟とネバーランドに行った日 日本を縦断中の千原兄弟の全国ツアー「はじめ TOUR'97 右から2番目の星に住む迷子達の声」。以前、タイトルに込められた意味について「見てもらったらわかる」と語ったJr.。そのことばに誘われて、彼らが最も自由になれるという右から2番目の星に遊びに行った。 披露されたネタは全部で7本。トークはいっさいなし、2人は入念に計算されたであろうセリフのみを口にする。各ネタが終了し、暗転した舞台にVTRもしくは小道具が現れオチとなる構成は昨年と変わらない。じっくりとていねいに演じられたすべてのネタが終了し、ステージに再び登場した2人が客席に向かって何も言わずに頭を下げる。その姿だけが演技をしていない千原兄弟だった。会場に足を運んだ人は、終始無言だった彼らの思いを確かに受け止めたのだろう。出口に向かうみんなの顔は笑顔だった。「ライブは100%自分たちの意見が反映されているもの」と話していた靖史。ぞのことばどおり、 2人の個性が強く打ち出された2時間だった。 その星は、まさに彼らが築き上げたネバーランドだった。楽しくて居心地のよいネバーランドだった。だから、また連れっていってもらおう。今度は、もっとでかいネバーランドに連れていってもらおう。 |
千原兄弟の右から2番目の星―ネバーランド―にようこそ | |
![]() CMガール CMに抜擢、浮かれるケン(靖史)の彼女(Jr.)。 まるでCMのひとコマのような彼女の言動にケン は別れを決意 |
こうちゃん 幼稚園での出来事を無邪気に 語る靖史の弟・こうちゃん。だが 「幼虫を食べた」など、 その行動 は妙。また時折発作を起こし別 の人格に ![]() |
![]() 僕の一番長い1日 嫌みな同僚を殺して しまい苦悩する男(靖 史)。婚約者や母親(す べてJr.)が次々と幻覚 のように現れては、悩 み苦しむ彼を非難する |
![]() はじめて見た男 Jr.のひとり無言劇。生まれて 初めて見るさまざまなモノに興 味を示す男。怖々ながらも近づ き、独特の使い方を編み出す |
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![]() 家庭教師 約束の時間を過ぎても帰宅 しない生徒を待つ家庭教師 (靖史)。彼に好意を抱く生徒 のオカン(Jr.)はあの手この手 で家庭教師に迫る |
神社
故郷の神社で久しぶりに再会した幼なじみの 2人。都合の悪い話になると、昔よくやった遊び で話をごまかす | ![]() 拓ちゃん 漫才コンビ・アルカリ乾電池の拓(靖史) は考えてきたネタを相方(Jr.)に説得する が、うまく伝わらない |