* 気ままにお絵描き掲示板 *
 Tool Canvassize x


かんとく
2008/07/04 (Fri)

IMG_000151.jpg ( 300 x 300 / 34 KB )

Continue
No. 151  TITLE   昔のオリキャラ:3
名前:レイラ
職業:盗賊
年齢:16才

明るいムードメーカーのツッコミ役。
難破船にお宝を盗みに入ったところに寝ていたユーラルと遭遇し、ノリで一緒に旅をする事になる。

男に見せ掛けて実は女。
と言うか、途中で女に変更になったため、男でも女でも通用する顔ってどんなんだろうと悩んだ結果、最後まで睫毛を描きませんでした(エ

今ではこんな感じでおちゃらけた顔してますが、最初はユーラルと区別がつかないくらいゴツかったんで(描き分けが出来てなかったから)色々大変でした。



 
かんとく
2008/07/03 (Thu)

IMG_000150.jpg ( 300 x 300 / 36 KB )

Continue
No. 150  TITLE   昔のオリキャラ:2
名前:ディオーラ
職業:海賊
年齢:18才

散々「ディオーラ」という名前を使い回してますが、本家はこの人。
設定はユーラルのライバルで強さは同じくらいだそうです。

気に入らない物は迷いもなく斬り捨てる性格で、これまで一万人を斬り捨てたとの噂が広まっているわりに、途中で性格が丸くなって仲間に入るというめちゃくちゃな設定。



 
かんとく
2008/07/03 (Thu)

IMG_000149.jpg ( 300 x 300 / 34 KB )

Continue
No. 149  TITLE   昔のオリキャラ
名前:ユーラル
職業:海賊
年齢:17才

海賊って設定のわりに、わりと間抜けな顔した熱いってより温い感じのキャラでした。
一応主人公…だったはず(笑)

眉毛辺りになんだか違和感。
色かな…



 
かんとく  URL*
2008/04/06 (Sun)

IMG_000148.jpg ( 300 x 300 / 34 KB )

Continue
No. 148  TITLE   ルーネス
赤魔ルーネス。
リベンジしたつもりが余計微妙に…

ルーネスむつかしいっす;



 
かんとく  URL*
2008/04/05 (Sat)

IMG_000147.jpg ( 300 x 300 / 30 KB )

Continue
No. 147  TITLE   アルクゥ
アルクゥの吟遊詩人がピ○クレディーみたいで好きです。
でも吟遊詩人微妙なんでジョブチェンジ。

風土水と来たので火っぽくと思ったんですが、服の赤い部分が入らなくて緑な感じに…
ルーネスが地味だったから赤魔導師でリベンジしようかなあ。



 
かんとく  URL*
2008/04/04 (Fri)

IMG_000146.jpg ( 300 x 300 / 32 KB )

Continue
No. 146  TITLE   イングス
風水師のイングスが結構好きです。
水っぽい感じで。

…あ!
ペンダント描き忘れた…



 
かんとく  URL*
2008/04/03 (Thu)

IMG_000145.jpg ( 300 x 300 / 33 KB )

Continue
No. 145  TITLE   レフィアたん
学者のレフィアたん。
地っぽい気がします。

眼鏡とツインテールの姿に激しく萌え!
最後まで学者で頑張るぞー!



 
かんとく  URL*
2008/04/02 (Wed)

IMG_000144.jpg ( 300 x 300 / 33 KB )

Continue
No. 144  TITLE   ルーネス
お題の合間に息抜き。

FF3が面白過ぎます!
ルーネスはやっぱりシーフがぴったりだと思いました。
風っぽいし。



 
かんとく  URL*
2008/03/14 (Fri)

IMG_000143.jpg ( 300 x 300 / 33 KB )

Continue
No. 143  TITLE   ■30のセリフの御題3:8. 「絶対にあきらめないからな」
「…ってことで、俺が代わりに退治して来る」
「何言ってるんだよ、ヴェルテ!そんな事して万が一の事があったら、君の御両親やサチャが悲しむじゃ…」
「お前が死んだらサチャが悲しむんだよ」
「お前が死んでもサチャが悲しむだろ!」

爽やかに晴れた青空の下で縁起の悪い話をする2人。
かれこれ1時間程この会話の繰り返しだった。
どちらも折れず、話が一方通行なのだ。

「じゃあ俺が死んだらサチャの面倒見てやってくれよ。それでチャラにしてやる」
「そういう問題じゃないだろ?!」
「うるせーなあ。だいたいお前のヘナチョコなナイフ技で何が出来るってんだよ」
「お前だって剣の的外してばかりだろ!」
話し合いはまだまだ続きそうである。

一方その頃、サチャは物陰から2人の様子を伺っていた。
言い争う声は聞こえるが、何を話しているかはわからない。
しかし昨夜のヴェルテとの会話で、何となく予想はついていた。

「やっぱり兄貴、一人で行く気なのかな…」
こうなったら意地でも兄に付いて行こうと思った。
足手まといでもなんでもいい。
止められても行く。

「絶対諦めないんだから…!」

...................................

な、なんかヴェルテが不自然…(汗)

そう言えば幼馴染みの人の名前を決めてませんでした。
もうあまり出番ないので名無しでいいかなと思いますが、名前ないとちょっと不便です。



 
かんとく  URL*
2008/03/13 (Thu)

IMG_000142.jpg ( 300 x 300 / 29 KB )

Continue
No. 142  TITLE   ■30のセリフの御題3:7. 「その方がずっと辛い」
「…あたしが付いて行く」
「な、なに?!あいつにか?」
「うん」
サチャが顔を上げた。
「だから兄貴は、家であたし達の無事を祈っててよ」

何を言ってるんだ、こいつ。
庭でヌンチャク振り回してるだけで、まともに戦ったこともないこいつが…
しかも俺に向かって、「祈ってて」だと?!

「ダメだ」
ヴェルテは首を横に振った。
「な、なんでよ?!」
「お前が行っても足手まといになるだけじゃねーか」
「ならないわよ!これでも毎日…」
「だーめーだ」
ヴェルテはサチャを押し退けて部屋を出ようとした。

「幼馴染みだよ?いつも一緒だったのに…兄貴は、勝ち目がない戦いに行くのを黙って見てられるの?!」
振り返ったサチャの言葉に、ヴェルテの足が止まった。
一瞬、張り詰めた空気が流れる。

確かに見殺しにする訳には行かない。
だったらあいつを止めるか?
それともー…

「…じゃあ、代わりに俺が倒して来てやるよ」
咄嗟に出た言葉だった。
「え?」
「俺の方があいつより剣術が優れてる自信があるって言ってんだよ」
「で、でも兄貴、剣の練習してないじゃない」
「うるせー。行くってったら俺が行く」
「ちょっと待ってよ兄貴!」

もうヤケクソだった。
もちろん剣の練習はさぼってばかりで、腕前も並かそれ以下だ。
しかしハッタリをかましてしまったからには後に引けない。
ヴェルテは心配そうに自分を見る妹を押し退け、「ふん」と息を吐いてズカズカと部屋を出た。

「そっちの方がずっと辛いわよ…」
部屋を出る時に聞こえたサチャの声。
俺が死ぬとでも思ってんのか?

妹に頼りなく思われているからカッコイイところを見せたかっただけかもしれない。
自分がどうなるかわからない。
しかしサチャを行かせるくらいなら、自分がそうなった方がマシだと思った。

..................

また長文になってしまいました。
ヴェルテのシスコンはこの辺から始まったのかもしれません。



 

<< NEXT || BACK >> PAGE [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18]
BBS NOTE 8.0b14  Transparent  Photo by NOION
ShiPainter, PaintBBS Program (C)しぃちゃん(shi-cyan)
PictureBBS Program (C) お〜の(ohno)
BBSPainter Program (C) にな(nina)