* Diary
* 415 2010.02.19
習作
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つるぎをもつもの
スクアーロが、剣を持つ。
今回の任務は、幹部総出の大きな山だ。
数年前ボンゴレのドンとなった少年は、極力ヴァリアーに回す任務を少なくしようとしているようで、今回のような規模なものは久々である。
幹部が総出になるということ、それは、ランクで言えばSが10以上連なるということだ。もちろん、そんなランクは規格外過ぎて普段使われてはいない。だから、もしランクを付けてみるなら、という話になる。
幹部はそれぞれ化け物じみた身体能力を持っていて、二代目剣帝を名乗るこの男は、化け物筆頭といっても良い。ヴァリアーの中で、ザンザスに次ぐ実力を持っている。
だがそれでも、いくら化け物じみていたって、目の前の男も、幹部たちも一応は生身の人間だ。だからこそ、自分は昨日スクアーロと同じベッドに入ったのだ。
生身の人間は、死ぬことがある。実力があればその可能性は低くなるが、ゼロではない。証拠に、これまでに何度かは死にかけている。
今回は、その可能性が普段よりも高い任務だった。数字の上でいえば、寧ろ誰か一人くらいは死んでもおかしくない任務だ。そうして、この男は敵の只中に真っ先に飛び込んでいくから、誰か死ぬのなら、一番最初に彼が死ぬ。
スクアーロが剣を持つ。
彼は普段と同じように義手の手入れをして、剣の手入れをした。義手と剣の手入れをしている間、普段と同じように彼は真剣で、無口だった。
いつもは自分の耳を塞ぐか、それとも目の前で動く口を塞ぐかしたくなる程煩いスクアーロが、驚く程静かになるひと時である。
剣に錆や汚れがないか確認し、打ち粉をかけて拭う。それから油を塗りこめる。人を斬った後にすぐ手入れしている剣が、これから人を斬る前にも手を入れられて、まるで磨かれた鏡のように表面をつるりと光らせる。
剣に映った己の目を覗きこんでから、スクアーロは剣を鞘に納めた。立ち上がったスクアーロの姿は、長い手足が黒い隊服に包まれて、背中には銀髪が流れ落ち、まるで彼自身が一振りのようであった。
そうして、ザンザスはつるぎをもつものとなる。
スクアーロという、強くしなやかな、銀色のつるぎを。
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しかし習作といいつつ、そろそろネタが切れてきました…
今回は発想力より「毎日文章を書く」ってことに焦点をあてたいので、ネタ切れは困ります
習作レベルで良かったら、リクエスト募ります
一応全年齢サイトなので年齢制限物のみナシで、パラレル女体化その他諸々ありで…募集しますーよろしくお願いしますー!あああ日付超える!投稿!
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日付的には19日になっちゃったけど、18日なんですー!!
ていうか18日ギリギリ間に合ったのに、改行が変になってたから投稿しなおしたの!セーフにしてください…
* 414 2010.02.17
習作
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幸福なる口福
ぬる、と味蕾がこすれ合った。
自分の口の中で、己の歯や口蓋に触れている内は味蕾の凹凸を感じることなどほとんど無いのに、こうして、他人の舌に触れ、頬の内側の粘膜や唇の裏に触れていると、それをありありと感じるのだから、不思議なものだ。
歯は硬質。狩猟民族を祖先に持つ人種らしく、尖った牙が並び、挟まれて力を込められたら相当に痛いだろう。その牙で、ザンザスはわざとスクアーロの舌の先を掠める。噛まれると身構えた彼の背筋が、背中に添えた掌の下でびくっと引き攣って、ザンザスは愉快な気分になった。
「ん…、…」
こすれ合う味蕾で、甘みと、微かな苦みを感じる。唾液はとろりと舌に絡まり、緩慢に口内に満ちていく。唾液と互いの舌が、こんなにも甘いのは、溶けていくチョコレートの所為だ。
プラリネ入りの一粒を舌に乗せてから口付けた所為で、口の中でチョコレートが溶け、プラリネが溢れて、唾液に混ざる。
蛇が絡まるように動く舌がそれを口内に広げ、口の中は、どこもかしこも甘ったるくなる。
「ん゛、っ…」
湧き出る唾液にチョコレートが混ざっているから、唇を離せない。
力強い味わいのビターチョコレートで、ねっとりと甘いプラリネを包み込んだ一粒は今や形を無くして、ただ互いの唾液にのみ風味を残す。最高級のものか、あるいはルッスーリアが作ったものに限るが、実は甘いものが嫌いではないザンザスは、スクアーロの、チョコレートの混ざった唾液を纏った舌をちゅうと吸った。
舌を吸われ、スクアーロの背筋がまた跳ねる。味蕾の凹凸に、カカオの風味がする。
「…っ……」
やられっぱなしで居られる性質ではないスクアーロは、仕返しとばかりにザンザスの口蓋を撫でた。舌の根元の脇を擽り、裏の筋をなぞる。背中に置かれた手の、指先に僅かに力が籠ったのを感じて、こちらも愉快な気持ちになる。
唇の端だけで笑ったのを、目を瞑っている筈なのに何故か分かったザンザスが、彼の舌を少々強く噛んだ。仕返しに彼は、ザンザスの歯列の裏を殊更ゆっくりと辿った。
やがて口内から、すっかりカカオの風味が舐め取られると、二人はようやく唇を離す。合わせ過ぎた唇が痺れている。口の中は散々探られて熱く、飲み込んでもまだ唾液が溢れてきた。チョコレートも、自分以外の舌もなくなってしまった寂しい口内を満たすように、二人はそれぞれ一つ、チョコレートを口に運ぶ。
けれど、この濃厚な甘さよりも、味蕾の凹凸と、動く舌の柔らかさの方が恋しい。
物も言わず、二人はもう一度唇を合わせた。彼らが摘まんだチョコレートの箱には、赤いハート付きでHappy Valentine!と書かれたカードが添えられている。
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昨日は起きて食べて何もせず寝ました…ので、今日は色々と進めたい
が、しかし既に出遅れスタートです
そしてバレンタインに乗り遅れました。いや、二月中だしあり…ですよね?
拍手パチパチ&メッセージくださった方、ありがとうございます〜!嬉しいです!
男子フィギュアショートプログラム見たんですが、ジョニーウィアーの衣装の可愛いこと可愛いこと。
黒!ピンク!ラメ!編み上げ!エナメル!コルセット!で、大変に好みでした。
演技については初心者観戦者なので、あまり何もいえないんですが、ライサチェック選手が力強くて美しくて見惚れました。同じ時間なのに、何と短く感じるものか…。
そんな訳で、フリーも見るよ!>まやへ(盛大な私信)
* 413 2010.02.16
習作
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汚濁、白百合、八年の祈り
夢の中で、彼は小さな子供だった。汚れた町の、路地裏の道に立っている。道は細く、まだ大人の腰までの身長しかない彼が立っているだけで、あとは人一人がやっと通れるほどだ。
子供の目の前には、教会があった。いや、かつて教会だった建物、だ。壁は煤けて、吐瀉物の名残や黄色い染みがあり、屋根は三分の一ほど崩れ落ちている。聖人の姿が彫られたドアは、蝶番が外れかかって傾き、完全に閉じることも開けることもできないようで、もはや、そこは建物としても成立していなかった。
彼は、傾いたドアの隙間から教会の中へ入った。足を踏み入れた瞬間に、眩い光が目を刺して、痛みに似た感覚に目蓋をきつく閉じる。眉根が寄って、まだなだらかな眉間にも皺が寄る。
数秒経ち、痛みが治まってから、彼はそうっと目蓋を持ち上げてみた。今度はすぐに直接見ないように、まずは自分の足元を見る。そこから、だんだんと視線を上げていく。視線を上げていくごとに、視界にほの白い光が混ざるが、慣らしながら見る所為で、今度は目が開けていられない程眩しいということはない。
「…」
視線を上げきると、そこには背中があった。割れたステンドグラスをバックにして、黒と白とで作られた姿が浮かび上がる。宗教画をモチーフにしたガラス細工に、昼間の陽光が当たって、更にそれが跪く人物の髪に降り注いで、乱反射している。眩しさの原因はこれだったらしい。光が当たるさまを見て、彼はその髪が、白ではなく、銀色であることに気が付いた。
その人は、彼に背中を向けたまま、静かにこうべを垂れている。長い髪は黒い頭巾から流れ落ちて、黒い修道服の半分ほどを覆っていた。長い髪の所為で女かと思ったが、よくよく見れば、肩や腰の線はナイフで削いだように鋭く、彼は、髪の色に引き続いて、その人物が男性であることにも気が付いた。男性、と言い表すにはまだ少し、肩が華奢だろうか。しかし、十にも満たない年齢の子供からすれば、彼もまたしっかりと男に見えた。
男は、物も言わずにただ膝を付いている。まるで彫像のようにそこから動かないので、作り物かと思いそうになるが、時折ほんの少しだけ肩が揺れ、それに合わせて長い髪がさらりと揺れる。彼は暫くの間、男を見つめたまま立ち尽くしていたが、ふと、もう一歩足を踏み出してみた。
その瞬間、彼の破れかけた靴が、散った色ガラスの破片を踏んで、ぱきっと脆い音をたてた。
男が振り返る。長い銀色の髪が、まるで波のように翻る。広がる髪が、ステンドグラスを透かした光を浴びて太陽の縁のように光り、再び子供の目を射る。
「ザンザス!」
高い天井に、声がわんわんと響いた。白く眩しい目蓋の裏で、子供はその声を聞いた。
ザンザス。
子供の名前だった。
子供は、もう一度目を開ける。光を浴びて、彼の目が鳩の血とも評される色に輝く。
振り向いた男は髪だけでなく、眉も睫毛も銀色だった。薄情に見える薄い唇から、肉食の歯が覗く。目の色は薄い青を混ぜた灰色で、ほとんど無色に近しい。涼やかなそれが、驚いたように、射抜かれたように、そしてまるで狂女のように、見開かれていた。
「スクアーロ」
ザンザスは、静かに彼の名を呼んだ。
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習作を続けたまんま春原稿に入れたら良い…と思ってます
思うが易し。
今週号はエースに全部持っていかれました
信じられない…いや信じてる…まだ信じてる
あれ?ボスちゃん出てた?小さいコマだと雲雀との判別が……
剣帝様とディーノに、やはり体格差があるような気がしてならない
あと保健室の死神は福田路線(パンチラ戦法)でがんばり過ぎだと…そんな頑張らなくて良いよー!十分面白いよー!
バクマン、正装の福田さんが見られるのかしら…ドキドキ
ナルトの香燐ちゃんが結構好きだったので切ないです
* 412 2010.02.15
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WITHOUT LOVE
女は美しいものが好きだ。
ボンゴレ最強のヒットマン、アルコバレーノのリボーンの愛人であるビアンキは、食堂室に佇んでいる男を見た。
男の髪は銀色。目は、まるで真冬の凍った湖や、重く垂れた雲の色に近い灰青色。肌は作り物めいた白さで、青い血管が、古い屋敷の壁に纏わりつく蔦のように、肌の下を這っている様が透けていた。
ボンゴレ十代目が作った地下要塞は、巨大で、設備も充実していたが、それでもやはり、地下は地下である。陽の光の当たらない、暗い場所だ。
加えて、戦況は芳しいとはいえない。過去から彼女の愛おしいリボーンがやってきたが、彼女は聡い女だったから、彼さえやってくれば大丈夫、と盲信することはできなかった。
同じ過去からやってきたボンゴレ十代目や、彼の守護者達は修行に励んでいる。
彼女や、少年たちと同じようにこの時代へ飛ばされた二人の少女は、彼らの成功を祈ることと、栄養のある食事を作り、家事を一手に引き受けて修行に集中できるようにサポートすることしかできなかった。
心安らかとは言い難い状況である。
教え子を連れて山へ入ってから数日後、用事があって地下のアジトへ戻ってきた男は、食堂室で彼を待っている。せっかく立ち寄ったのだから、と、数日間全く姿を見せなかった二人に、女達は温かい食事を用意する。
一度は、いらねぇ、と冷たく告げた男も、毒サソリの異名を持つ女が迫ると、渋々その場所に留まった。スープを温めながら、ビアンキは、スクアーロを見る。
地下の素気無い一室で、男の姿は、淡い光を放っているかのようだった。
真珠の艶めきに似た髪に、ボーンチャイナのごとき肌に、水の色を思わせる目や、引き結ばれた薄い唇の、肌と殆ど変らぬ色合いにまで、それは満ち満ちていた。
まるで少女が美しいレースに手を伸ばすように、ビアンキは彼の頬に手を伸ばした。
「う゛お、…」
男は驚いて、身を引く。けれどビアンキは男が引いた分詰め寄る。女は、美しいものに対して欲深だ。
触れた肌はひいやりと冷たい。温かな人間の血肉よりも、爬虫類の鱗を想像させる冷たさだ。けれど表面はすべらかで、それこそ、傷一つない陶器のよう。
表面ではなく、皮膚の内側から青い光が漏れているかのように、淡く輝き、見る者に手を伸ばさせる。
「愛ね」
女は呟いた。女よりも、いくつか年長の男が眉を寄せる。
「愛されてるのね。あの男が、こんなに愛を注げるなんて、意外だわ」
女は生粋のマフィア育ちである。ボンゴレの身内に育って、ヴァリアーのボスの噂を聞かない者はいない。
あの暴虐な、苛烈な、赤目の君が、自分の恋人を輝かんばかりの姿に作り上げるだなんて。
これには相当の愛が注がれているだろう。
「アイ?何言ってんだかわかんねーぞぉ」
内側から光を包んだような男は、盛大に表情を歪ませて首を振った。長い髪で頬を掠められた女は、手を離してスープ鍋へと振り返る。
知らぬは本人ばかりなり。美しいものに触れて、女は機嫌良く鼻歌を歌った。
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ビアンキさん初書き?ビアンキ好きなんです。
剣帝様はどんどん美しくなられますね。
* 409 2010.02.13
ひっさびさにサイトをいじりました…!ようやく!ようやくトップから冬コミとインテのお知らせを消せた!完全に最後尾でした。
不具合等ありましたら、教えてやってください
サイトもいじらず何をやっていたかと言いますと、音終さんちのせきかちゃんとスカイプ同棲…ではなくて(それもしてたけど)
A4見開き、両面びっちり、直筆限定の写経かー!と叫びたくなるような課題をやったり、
XSX女体化アンソロジー企画INFINITYさまに提出させていただく原稿を書いていたのでした
XSX女体化アンソロジー企画、イティ子は現在のところ百合、スクザン、限定冊子へと原稿提出させていただいています
スクザンというか、わたしのスクザン子って、ボスちゃんが女の子なだけのいつものザンスクなんですが笑
ゆりかご前だったり三十路だったり、三十路と小娘だったり、大変に楽しんで書かせていただきました
春コミでの発行を、にょた!にょた!と一読者として鼻息荒く楽しみにしてます!
それから拍手お礼文を更新しました〜 またもやザンスク in テキトー京都シリーズ
好きって言ってくださった方への感謝もこめてv
このくずきり屋さんは一応モデルがあるのです
雰囲気とかは書きやすいように変えてますが、絶品!なので、大ファンなんです
他にもテキトー京都でぽつぽつ書きたいなぁ、と思ってます。しばらくはこのシリーズかな?
前回のものはtext内”過去拍手文”に収納してます
そしてそしてそして、もう皆さまご存じでしょうが、XSプチオンリー…!!!!!ひゃっほおおおい!!!!
実はリアルマフィアとスパーク…連日かーどうしようかなー…と迷ってた所なんですが、これはもう、出るしかない!
スパーク!スパーキング!!
ついったーで知ってから、昂ぶりすぎて暫く支離滅裂になってました。嬉しい!
さてさて、これから春コミの準備…の前に帰省の準備。
でもまだ春コミにはちょっと余裕あるので、またちょいちょい書けたらと思ってます!
やっぱり毎日書くって大事!と実感してます。
↓思い出話
このサイトを開く前、中高生の時にミスフルでサイトをやってたんですが、
その時のデータを、一応実家のパソコンから、ノートパソコンに移してまして、それをこの間掘り返して見てみたんです
とはいっても、文章ページだけなんですが…一番古い更新日が、2004年の2月
でも、これがお誕生日企画用に書いたもので、そのキャラのお誕生日は12月なんですよね
つまりこれは2003年の12月に書かれたもので、まさかお誕生日企画が一番最初の作品じゃないから、その前に色々書いてるはず。
データから見るに、おそらく何か一斉に体裁を整えたっぽいし…
ぱーっと読み返してたら、明らかに林檎ちゃんの影響を受けて「此処」「其れ」「乍」なものもあるし、逆に、ひらがな過多のものもある
中二病まっさかりの物騒な内容が多かったり、かと思えば、物語調のきれいな話書いてたり、
自分が書いたものに苦笑したり驚いたり、ちょっと感心したりしました
黒背景に薄墨?薄紺?みたいな、小さい文字で書いてあるものもあったし、
後期では薄ピンクの背景に若芽色という、今のわたしが垣間見えるカラーリングがあったり…
しかし、過去のものなので自画自賛でも大目に見て欲しいんですが、
なかなか上手い
6〜7年前かと思うと…というか、これ(過去)の6〜7年後が今だと思うと、もうちょっと進化してても良いんじゃ…?と思います
多少のブランクはあるけども、それにしても…
後書きの(爆)に笑いつつザクッと胸を刺され、
「屑牛って幸せなイメージがあまり無い。不幸にしたい訳じゃないのに。」
にあまりの趣味の変わらなさを感じて、愕然としたりしつつ、しかし、もっと進化したいなぁと思った夜明けでした。
あの頃のわたしの方が文章に対してストイックだったんじゃまいか…と。
まああんな中二病真っ只中には戻りたくないけどね!
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