やっと終わりましたよ、ってこれだけだとわけわからんし(笑 一つ自分で整理しながら、忘れないように取っておこうと ただ、たぶんめちゃくちゃな文章になってるんだろうと思う。 以降謎の長文、駄文の駄目な感じになってると思います、すみません(汗) 中学の頃の2年生の時に転校して来た女の子がいて その時には『おっ?可愛いな〜』ぐらいにしか 思ってなかったのに、いつのまにか一目惚れしていた。 ただ教室のどこかで笑顔を見るだけでドキドキして いくら自分との間に関係が無くても離れていても それだけで、自分は幸せなんだと素直に感じる そんな感じになっていた。 ただ一年の頃に自分の納得の行かないことに従わなかったことより この頃も一年の時よりも陰湿にいじめられ続けられており その時に今ならどうでもいいと笑い飛ばせるちょっとした事があり 少しの間ふさぎ込み、周りのクラスメイトは一人を除き 全て敵である…といった、まぁ若かったなぁ〜という理由から その子にもどう接することも自分から話しかけることも出来なくなりました(汗 3年生になり、またトラブルやらなんやらの繰り返しで 結局話しかけれずに、でもその子の事を忘れられずに卒業します。 高1になり、やっと立ち直った時に昔からの友人から 『あの子は福岡に転校したんやで』みたいな事を その友人の初めての真剣な表情で言われて 結局怖かった自分があの子がどの子なのか曖昧に聞くことが出来ず それでも曖昧に、『あぁ、自分の初恋は結局実る以前に何も出来ずに終わった』 と1週間以上まともに動けずにへこんでました(笑) それで7年も経ってしまったこの前に、突然幼馴染と大切な友人の1人と 今まで笑いながら馬鹿な事ばかりやってきたが恋愛とかの話を ずっと避け続けて、もう21じゃん!こりゃ駄目だなと 酒を飲みながらの、宴というよりお互いの大事な想いの ぶつけ合いと、しまっていた想いの整頓をやりました。 壮絶で……何故か全員ふらふらでしたし、死の一歩前でしたが(笑) この日にやる前から決めていた 『怖がって確かめることすら出来なかった…しなかった想い』を 今更になったけども隠さずにずっと持っていくために 初恋の子に電話をかけてみようと2年の連絡網を引っ張り出していました。 結局、全員やつれるは日付も変わっていたし、酒での誤魔化しも絶って 次の日にしっかり?まぁ電話掛けました。 びっくり、繋がりましたよ、弟さん?が出られて、引越ししてなかったです。 心配してくれた友人の気遣いだったのか、あえて確かめませんが 『7年間も俺は何をやっていたんだ……』もう自分が情けなくて情けなくて。 仕事に行ってるとの事で、さらに吹奏楽部のOBかなんかにも行ってますとのことで 昼と夜に2回ずつ金曜,日曜と掛けてもつながらず、 弟,母,父と本人以外全員と電話で喋るやら、父親には微妙な対応されるやらで(笑) 今日の朝に電話して、お母さんが電話に出て今日は早く帰るので ということで、9時過ぎに電話して母親またいでようやく本人と喋れました。 なんだか緊張しすぎておかしな喋り方になってるやら ずっと考えていた事は頭からどんどん離れていくやら あぁ自分が7年忘れられなかったのは、結局まだ恋してるんだな と自然に思え、今書いてようやく整理出来た気がします。 本当に時間がかかりましたが(笑) 覚えてないよね〜とずっと思ってたんですが、まだ覚えてくれていたようで 高2の頃に我慢しきれなかったのか、とち狂った若かった私は 頭の悪い(あまりくだらな過ぎて半分くらいしか覚えていませんが)ラブレターのような物を 何故か『年賀状』で連絡先を添えて送りました(笑) 突っ込みどころ満載ですがまず最初に、住所をいまだに知らず、一昨日くらいに この手紙を送った住所を…PTAの住所録のようなものに載っていた住所は 『全く別の同じ名前の方の家に』届いていましたよ、まったく(笑) その頃はあの切実(だと思っていた)笑)な手紙は福岡に行っていたとしても 必ず親切な郵便員さんが届けてくれた。と返って来なかったからと言って 何とちくるってんだ?という感じで、何故か信じていました(笑) つーか、本人から 『あの手紙をもらった時に連絡しなかったのは私にその気がない印だった』と 別のところに届いた同じ名前の方が、きっちり送ってくださったようです。 ありがたい(笑)。一昨日に 『なんだ、別の人に届いてたんなら、あれ読んでなかったんだ。』と 安心とならば、本当に7年間何もしていなかったんだ、覚えてないよな〜 と思っていたのに………ありがったけど、沈みましたよ、ほんと(笑) ほとんど、どう喋っていいんだかお互いに困りながら、喋れない沈黙と 困りながらもどう言えば伝わるのか?というような空気のなか 何故か気まずいとは思わず、精一杯出来る限り伝えて あの人もちゃんと答えてくれました、応えてはくれませんでしたが(笑) まぁ、そういう結果です(笑) 始終口ごもり『し、仕事が忙しぃ…から会えそうに…ないか…な』 というような、『興味もないですし、彼氏とか好きな人がいるので。』 みたいな感じで、ずばっと言ってしまえばいいのに と私がずっと思いながら喋っていたぐらい、何かあるんだろうし もしかしたらどうやれば上手く切れるかな?というような感じがする もどかしいような、優しいんだか曖昧なんだか、というような 会話の終わりは『でも喋れただけで嬉しかったです(自分)』『ありがとう。』 みたいな簡潔な短い終わり方をしましたが、それで良かったと思います。 本当に自分の勝手で、7年も哀しんだり、ぽけーっとしたりなんか 最近電話が繋がるまでの色々な葛藤や怯えなんかもありましたが 電話で結局相手の顔も何も知らずに終わったけども なんだか納得が出来て書いてる間に落ち着きました。 泣けるような感じでもなく、明日からつらくなるのかな〜とか 相談にのってくれた人にも報告しようにも繋がらないしとか ありましたが、長文、駄文になりましたが、それでも良かったと想えます。 まぁ、『友達関係』ですらごめんなさい『電話』すらもごめんなさいと はっきりと切られましたが(笑) どうか最後まで読んでくれる方がいたならば 『なんだ、つまんない話じゃん。そんなんなるわけないじゃん。』 『しっかりやれるし、やっている。悩んでもそれでも行動出来るぜ、大切だと想えるからな』 と笑い飛ばしてやってください。 結局震えながらも最後まで、本当の最後までやり遂げるしかないのですから。。 これは情けない山村翔の終わりの一つでしかないですから。
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