〜 散策レポ 〜  東京   22.10.31



10月も最終日、今秋はあまり出歩かなかった。

昼間の散策は約一ヶ月ぶり、ゆたかさんと地元近辺を歩いてみる。

時期的に、今日は人工物散策がメインになる。

遅めの11時半に待ち合わせて歩き始めた。






コガシラコバネナガカメムシ



暗いのでストロボ使用



シロオビアワフキ



アオマツムシ まだ頑張ってる



カサハラハムシ



オオトビサシガメが数個体越冬していた



クヌギカメムシ系



活動していたオオトビサシガメ



長い距離を歩いてきてこれだけだった…

ここの人工物は、もう少し寒くなってからの方がいいかも。

別ゾーンを歩きながら戻る。






褐色型は好き



ハラビロカマキリ



若干小さめのシギ系



シイシギ、クリシギ辺りかな?

この辺にいるのは、クリシギが多いみたいね (Special Thanks : Sodaさん)



ニホントビナナフシ



アオマツムシ♀



ケンモンミドリキリガ 高めの山のイメージだったけど、この辺にもいるようだ



クロオビカサハラハムシかな?



オオカマキリ



クロコノマチョウ



アミガサハゴロモ やっぱ外来種よりか少し小さい



ジョウビタキ 雄もいたけど、雌は撮らせてくれた



もう少し楽しめると思ったけどな…

別ゾーンへ移動して、もう一ヶ所の人工物などを。






ヨツボシヒョウタンナガカメムシ



開いてくれたので、ウラナミシジミをパシャリ



コミミズクのお子ちゃま



ヒメアカホシテントウ 通りすがりを添えて



ここもパッとしなかった。

まだ時間は早いので、昨年は見つからなかったアワフキポイントへ行ってみる。

初めて見たのがちょうどこの時期だったっけ。






止まってすぐ飛んでを繰り返すので、まともに撮影できない…



さて、ポイントへ到着。

絶滅疑惑は払拭できるでしょうか?






いましたいました



オカダアワフキ



小さめのツノゼミ



雰囲気が違うんだけど、トビイロツノゼミしか該当種がいない



これはいつもながらのトビイロツノゼミ



鳥のう〇ちくん



これも小さいなぁ…



最初のくらいにかなり小さめ え〜っ、トビイロなの?



なんか知らんけど、ツノゼミ系がけっこういた



ツノゼミはちょっと?が付くけど…

オビマルじゃないもんな。


とりあえず、オカダアワフキが健在でよかった。

これだけたくさん歩いていても、ここのこの一角でしか見ていない虫。

ネットで見ても、東京での報告は見つからない。

地味な虫だけど、そう考えるとここは貴重な場所だ。

それなのに、ツノゼミ疑惑に夢中になって、甘ピン2枚しか撮ってない…

来年以降に来たら、もう少し良い写真を何枚か撮りたい。






センチコガネ



ジョウビタキ 雌はモデルになってくれる



オカダアワフキがいなかったら、がっつり大惨敗だったね。

これ一ついるだけで気分が全然違う。

マニアと言われればそれまでだけど、これで満足できる二人なのです。


ゆたかさん、お疲れさまでした。









〜 散策レポ 〜  東京   22.11.2



一昨日(↑)、撮影枚数があまり多くなかったので、穴埋め的に軽く歩く。

次回ゆたかさんと歩くのが今季ラストになりそうで、しばらく開きそうだし。

今日は20〜30枚くらい撮れればいいかな〜と。

どこに行くか悩んだけど、昨年は来てないような気がする久々の場所…



昼前に到着して早速歩いてみるが、被写体がなかなか見つからない。

一分間で数メートル進むくらいに凝視していくけど…






アオマツムシ



ケンモンミドリキリガ 山のイメージだったんだけどいるんだね



散策開始から20分ちょっとして、ようやく良いのが見つかった。






イシハラカメムシ



当サイトではたまに出演するが、全国的には少ない種のはず



角度を変えて…



おなかは黄色い



手乗り〜



小さいカメムシだけど、ニオイはなかなか強烈だ。

最近はカメムシ臭が苦手ではなくなってきたけど、こいつは手強いおいにーです。

食樹はたくさんあるが、いつもいても単品しか見つからない。

今日も2個体目を探してみたけど…

数自体は生息地でも多くないと思われる。






オオアオイトトンボ



ホソミイトトンボ



シロホシテントウ



キバラヘリカメムシ 青りんごを堪能しました



カネタタキ



ここはもう一つ楽しみがあるけど、なんかヤマウコギがかなり切られてるっぽい…

トゲトゲだし危ないっちゃ危ないけど。

まだ藪漕ぎする時期ではないし、気が向けば冬に探すかも。
…たぶん気が向かないだろう


枚数はもう一息だけど、撮るものがいないし帰ろうかどうしようか。






ご飯があるのか、ここに固執していた



ヤマガラ



正面顔はオカッパで愛嬌ある



可愛いねぇ



池ではマガモ



ちょっと遠すぎて…



これは混じってる?



カルガモとのハーフか?



鳥で枚数を稼げたので、他に寄らず戻ることにした。

ほんの二時間ほどの散策だった。






ヒメホシカメムシ



今年の散策も終了が近い。



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