〜 散策レポ 〜  北海道   22.6.10 〜 14



【3日目】


朝6時に目が覚めた。

寒い…

気温は10度だった。

寒気が入っていて、例年よりも寒いと聞いていたけど。

自由に使っていいよ〜と言われていたストーブを発動。






一応、20度設定にして使ってみた



結局寝られなくなり、アスパラを食べようとゆがいていたら

昨日の話を覚えていた白雪さんが、朝早くにマヨネーズを持ってきてくれた。






ありがと〜 美味しさ倍増!



9時前でまだ早いので、ゲストハウス周辺の歩いていない所を見てみる。






オカモトさんのお子ちゃま


センチコガネ



こんなもんだった。

毎回行っていたトンボ池へ。

まずは手前の湿地帯。






ヨツボシトンボ



エゾイトトンボ



オツネントンボ



キアゲハ



奥のメインのトンボ池へ。

9年ぶりだけど、なんか環境がだいぶ変わっちゃっていた。

池にハスなどの浮草があったんだけど、全くなくなっていた。






ごめん、泳げないから助けてあげられない…



コサナエ



これもコサナエ



エゾイトトンボ



これも



以前はオゼイトもいたんだけど、今回は全てエゾイト



ん〜、コサナエ



ここに来ればモイワサナエが見られたんだけど、コサナエだらけだ。

クマを警戒しながら少し歩いてみる。






エゾスジグロシロチョウかもしれないので撮っておく



コサナエがやたら多い



いる所にはいるんだね



あっ、モイワサナエだ



複眼から、まだ羽化して日が浅いみたい



モイワには少し早かったのかな?



とりあえず、ここにはモイワサナエがいてくれればということで来ているので

いてくれてよかった。






女の子です



9年ぶり






ムカシトンボが行ったり来たりしているので、短い網を取りに戻って

もう少し先まで歩いてみる。






やっぱエゾイトしかいないみたい



モイワサナエ♂もいた



ムカシトンボは捕まえられず…

今回一番行きたかった場所へ。

しかし、どうやっても思い出せず、かなりの時間を使ってあちこち走ってみたけど

全く思い出せない。

以前少し歩いた場所へ行ってみる。

作業している人がいて、「ヒグマが近くまで来ているから、あまり奥まで行かないでね」と。

今回、クマ避けの鈴がないので、定期的に両手でパチンとやって歩く。






スコットさ〜ん



ベニモンツノカメムシ



くっせーヤツ



こんなもんだった。

昼近くになってきたけど、20度は絶対にない感じ。

肌寒いもんね、虫が少ないのはこれが原因?


かなり山の方へ行き、よさげな林道に入ってみる。






キベリタテハ



クジャクチョウ



別個体



アカマダラかもしれないので一応撮っておく



サカハチチョウで確定



エゾスジグロシロチョウかもしれないので撮っておく



さらに奥まで進む。






ハナウドゾウムシ



前は毎日見たような感じだけど、今回はこの1個体のみ






リリース



この奥のゾーンも、行きたい場所があったんだけど。

9年は長すぎたかな… 全く辿り着けない。

戻る感じで、もう一度一番行きたい場所探しでグルグル回る。

しかし、やはり辿り着けず諦めて、遅い昼めしを食べに行く。






これは旭川ラーメンの麺とのこと



一番行きたい場所…

そこでリンゴシジミを見たり、元祖ヘリカメムシが毎回いたり

花がけっこうあるのでカミキリも来ていたり。

毎日でも歩こうって考えていたんだけど、まさか辿り着けないとは…


ちょっと住宅街に入ってみる。

住宅街といっても、この辺りはすぐに山があったり緑が多かったり。

住宅街ならではのヤツも撮らなきゃと行ってみたらやっぱりいた。






蛹がたくさん 寄生もされてるね



エゾシロチョウ



この蝶は住宅街にいるイメージ



紫の花が好きなのか、数個体集まっていた






アナアキ系のゾウムシもいた

リンゴアナアキゾウムシっぽいとのこと (Special Thanks : Sodaさん)



ナガカメノコテントウ 以前見たのはもっと黒かったっけ



とりあえず、北海道限定種はいくつか見ることができている。

北海道の虫友さんにヒントをいただき、一ヶ所昔何度も歩いている場所へ

行くことができた。






サッポロフキバッタ



普通のキリコとは違うように見えたけど… 気のせい?



これな〜に?



ツツハムシ系?



調べてもわからなかった

キボシルリハムシの黒藍色型じゃないかなってことでした (Special Thanks : Sodaさん)



ボケたけど… カタクリハムシ



ホソオビヒゲナガ



ヒメジンガサハムシ



ここってこんなに急勾配だったっけ?

真夏には各種ゼフやマムシやでっかいアカアシクワガタなんかを見たし

かなり進めばムカシトンボがたくさん飛んでいたりの場所。

今日は歩きに運転に疲れているので、ちょっと歩いて断念。

もっと虫のいる時期にがっつり歩いてみたい。


前回まで毎回泊まっていた墓地内の山小屋へ行ってみようか。






エゾシロチョウ



やっぱり紫系の花が好みのようだ



北海道固有種






ホオジロ



囀ってます



ヒメアカタテハ



ここも環境がだいぶ変わっちゃってる。

小さなため池がいくつもあったんだけど、どこもなくなっていた。

ん〜、この変わりようはなんか寂しくなってくる。


寝不足だし疲れたので早めに切り上げて戻ることにした。






ゲストハウスの窓に、カブラヤガ



ゲストハウスの中に、オオギンスジハマキ



夕食



夜、やっぱり腹が減り、十数キロ離れたほか弁屋までドライブ。

夜回りは、ほぼLEDなので何も見つからなかった。






遠征時の強い味方



散策レポ970へ続く…



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