〜 散策レポ 〜  山梨・長野   22.6.26 〜 27




目覚めのホシミスジ



朝起きたら、目の前で数個体ホシミスジが飛んでいた。


さて、出発前に、昨晩いくつかを確保したので、明るい時間で撮り直し。






ウスモンツツヒゲナガゾウムシ



小さいけどなんかいい



モンキゴミムシダマシ



ここ2〜3年で見れるようになってきた






次はこいつ



ゲンジボタル♀









ゲンジボタル♂



やっぱり♂は華奢だ









ムラサキシャチホコ



撮り方が悪いのか、あまり立体感を出せてない…



あまり寝付けなかったけど、これで目が覚めたので長野まで大きく移動。

まずは、標高の高いエリアへ。






トビイロツノゼミ



満身創痍のウスバシロチョウ



元祖



カメノコハムシ



ナガメはどこにでもいるね



普通のモズ?



コムクドリ



ナキイナゴが鳴いていた



スカシサン 初見かもしれない



綺麗なのも撮っておこう



なんちゃらヨコバイ



クジャクチョウの終齢



ホソアナアキゾウムシ



ここにもいるの?



フタスジチョウ



ここ数年で、レア感が全くなくなっちゃったな…



次の場所へ移動しようとした時、二人しておなかの調子が…

ゆたかさんはコンビニでしてくるとのことで、私は次のポイントの通り道に

公園風の所があり、そこにトイレがあるのでそっちへ。



用を済ませ、ゆかたさんが到着するまで池を見てみようと移動すると

なんか見たことがない鳥が水面にいた。


















なんか作りものみたい



なんじゃこりゃ?



カモよりもだいぶ大きくて、カイツブリのように潜ってしばらく出てこない。

近くに鳥屋さんがいたので聞いてみると、オオハムという鳥のようだ。

本来は冬鳥らしいけど、帰りそびれたのかな?

全く存在すら知らなかったかっこいい鳥を見れてラッキー!


それもそうなんだけど、なんかエゾトンボ系がたくさん飛んでいる。

北海道で見たシルエットにそっくりなんだけど、とりあえず捕獲して確認してみる。






やっぱそうだ



オオトラフトンボ



北海道では捕獲しそこねて悔しかったけど、二週後にリベンジできた



いいねいいね〜






何年越しかのオオトラフトンボをようやくはっきりと撮影することができた。

ここでゆたかさんが登場し、オオトラフとオオハムの存在を教えて撮影した。






オオハム



池の反対側から 逆光だけど…



潜る直前



池を一周してみたけど、オオトラフってこんなにいるの?

少なくとも100以上は確実にいた。

もう少し早い時期に来て、トラフ感が残っているのを来年撮りに来てみたい。






オビカギバかな?



せっかくなので、オオトラフをもう1個体確保



かなり黒化しちゃってる



もう老熟個体なんだろうね



そっか、ここはいつも池を覗かなかったからな。

一つ楽しめるポイントが増えた。






セグロセキレイ



散策レポ983へ続く…



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