Text|虹|春|自由|星|嘘|天井|冷蔵庫|理由|楓|天使|賽子||猫町・四年・布団・寄り道
BAROQUE骨董祭
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「青の祓魔師」が舞台化。最近の私はこういうニュースに"もーいいから、もっとやれー"と思うようになりました。
昨日は昨年のリベンジで吉田神社に追儺式を見に行きました。一時間前から並んで、なんとか方相氏に体力を削られる鬼たちが見られました。ごろごろと転がり、だんだん勢いがなくなっていく臨場感あふれる(=芸達者な鬼たち)ようすに観客も楽しんでいました。「鬼たちが暴れますので観覧のみなさまは充分ご注意下さい」とのアナウンスに和まされました。−1℃だったので足が凍えたけどな。上手く撮れた写真は鬼待ちの陰陽師や殿上人のみなさんぐらいで、あとはぶれぶれだったので公式ページにリンク。
ついでに近くの聖護院門跡にも行きました。この二日間だけ本尊不動明王が公開されるのです。修験道総本山なので修験者がそこここにいて、法螺貝もありました。近くの西尾八つ橋がぜんざいの接待をしていて、甘さと美味さが寒い身体に染み渡りました。ありがたや。
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3/25に京都国際マンガミュージアムで高橋真琴のウエディングドレスや中原淳一の浴衣振袖などでファッションショーを開催。これの実物(再現だけど)は見たい。
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梅田芸術劇場で「金閣寺」を見ました。ここ九年ほど趣味:演劇鑑賞ではありますが、ストレートプレイは学生時代以来です(子供のころから、発声や演技が大袈裟に思えて舞台劇が苦手だった)。市川崑の「炎上」は昔見たことありますが、三島の原作は未読。でも原作が読みたくなりました。V6の森田剛が主演なので見に行ったわけですが、V6ファンじゃなかったとしても心から満足したと思います。主人公が現実が幻想を侵すことに反発したのが「炎上」だとしたら、幻想が現実によって追い込まれ形作られていったのが舞台という印象。
1/19
平日招待券を頂戴したので、スパリゾート雄琴・あがりゃんせに行く。仕事終わってからだったので四時間ほどの滞在でしたが、湯温がぬるめなので浸かっては涼みを繰り返してもバテることもなく三時間は風呂エリアにいました。余裕あればもっとゆっくりしたかった。もう一枚あるので、休みの日に改めて行く気満々です。
↑ちゃんと理由は書いてるので、これはステマではありません。
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岡崎京子の「ヘルタースケルター」が実写映画化。監督が蜷川実花で、沢尻エリカのりりこか。はまり役とは思うが、うーむ。
1/10
ミュージカル・テニスの王子様 六角公演を見に行ったり、CCity大阪に行って帰りに友人らと新春カラオケをして、話しまくって、泊まらせてもらって猫さわって、翌日は群馬に帰る友人(CCityに参加)が帰るまで話しまくって(というか予定の時間をオーバーさせた)、テニミュを見ました。そのどれもが楽しかった。イベントで新刊は出てないけど……。
これまでと違い六角公演は圧縮されていないので、なんかむしろ間延びすら感じるほどでした。氷帝の面々も出るけど、まったく本編に絡まないのがある意味凄い。終わって客席から退くときにロビーでキャスト三人くらいが立ってお見送りしてくれるのですが、他の子らは手を振ったり会釈してくれるのだが、跡部は腕組みしてふんぞり返っていた。ナイス。
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東洋大学の柏原竜二さんがけっこうなオタク。陸上とオタクの両立は可能なんだと、年少者たちに夢と希望を与える。
家の敷地から出たのは墓参りだけという、お盆のような正月でした。交通機関を持たないのは田舎では致命的、出不精なのはどこでも致命的。
私が一年のうちで必ず全部見るテレビ番組はふたつあって、ひとつがジャニーズカウントダウン、もうひとつがゆく年くる年。常にモロ被りな上に、どっちも絶対再放送をしないのが困りものです。カウントダウンは周囲で確実に録ってるひとがいるので、ゆく年くる年を録画しました。本当に好きなんです。ゆく年くる年の再放送か五年分ぐらいまとめてのDVD化は本気の望みです。
2011年を振りかえって。
漫画:「テツぼん」原作:高橋遠州/作画:永松潔−やる気のない二世議員が鉄道オタクとしての知識で問題を解決していくという、いつネタが尽きるかが心配な漫画。「Landreaall」おがきちか−とうとうDXがディアを気になる女性と自覚した。なんだか赤飯を炊きたくなった。「NARUTO」岸本斉史−九尾がデレる五秒前まできましたー!(と年末にわくわくしていたら、年明け早々に四尾がデレそうだ。なんという焦らし)
アニメ:「STAR DRIVER 輝きのタクト」−おとな銀行総帥こと奥様ことミセスワタナベが大好き。あの世界の住人すべてのその後が知りたいけど、絶対に教えてほしくない。そういうのをなにひとつ描かなかった最終回が素晴らしい(つーか、描く暇がなかったぐらいぎちぎちだった)。「魔法少女まどかマギカ」−戦い方といい死に様といい、マミさんに尽きるかな、と。「輪るピングドラム」−鹿目まどかが未完成だと荻野目桃果になる。そしてこんな面倒な事態になってしまう、なんてね。幾原邦彦健在! 寡作でもいい。またアニメ作ってほしい。
小説:「彩雲国物語」雪乃紗衣−素晴らしくハッピーエンドにきっちり終わってった。まるマより先に終わるとは思わなかった。「全集 その他の物語」アウグスト・モンテロッソ−中のコンサートって短編が、なんつーかこうそういう状況になったわけでもないのに身につまされる。あと、恐竜はやっぱり無限の可能性を感じる。
映画:「ソーシャル・ネットワーク」−非リア充をこじらせた天才が主人公の、共感はしたくないけど本当にいい青春映画。「ザッツ・エンタテインメント」−豪華とはこういうこと。「SP 野望編・革命編」−わかりやすくお金がかかっているわかりやすいアクション映画。岡田准一がカッコよいことに意味がある。
その他:V6−ファンの欲目ってこういうことなんだなー、と自分を省みる毎日です……。平家派−TOKIOとV6の上三人ずつが集まり、若さと馬鹿さが空回りする昔話と美しいコーラスに定評のある同窓会ユニット。どハマリ中ですが、活動はいまのところ年末にNHK中心。
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