2011年10月27日(木)エデン

[ 警視庁が日刊現代本社捜索…違法風俗広告掲載で ] 違法風俗店の広告掲載を仲介したとして、警視庁は27日午前、広告会社「キューズエージェンシー」
(本社・埼玉県草加市)社長奥田昌利容疑者(40)を風俗営業適正化法違反(無届け業者の広告宣伝の禁止)ほう助の疑いで逮捕するとともに、
関係先として広告を掲載した夕刊紙「日刊ゲンダイ」を発行する講談社の関連会社「日刊現代」(東京都中央区)本社などを捜索した。違法風俗の
広告を巡って、メディアが捜索を受けるのは、極めて異例。捜索を受けたのは、日刊現代本社のほか、子会社の「デイリーゲンダイ」(文京区)、
「日刊現代アド」(中央区)。捜査関係者によると、奥田容疑者は今年8〜9月、営業禁止地域で無届け営業していた足立区の個室マッサージ店の
広告を日刊ゲンダイに掲載させた疑い。マッサージ店では、就学ビザで入国した中国人が働いており、同庁は、経営者の中国人の女(31)も
入管難民法違反(不法就労助長)の容疑で逮捕した。(ゴミ売り 2011年10月27日 13時35分)

現代社会は極少数の上意に大衆の下達が群がる世界の構図が特に強まっている。
上意を構築する為には組織の肥大化、組織の有名化、ごり押しによる組織のプッシュ行為の3つが必要となる。
その為には多額のマネーが必要になる。「金をくれる奴の身形を精査する暇も意味もない」。

従って「腐った上意」が形成される。日本人はお人好しなので、肩書きさえ凄ければ発言の内容を精査せずにそのまま信じ込んでしまう。
「何を言ったか、ではなく『誰が』言ったか」。…日本人の判断基準はそこにある。俺が日本人は基本幼稚であると判断している事由。

そうした大衆の意識が存在している事。並びに上意を構築するのはもう無理だと言う事。その2つの「証明」として今回の事例を最小限取り上げておく。

2011年10月27日(木)13時49分19秒