観察レポ =スジエグリシャチホコ=


25.9.27


昨晩のmonroeさんとのナイターで、スジエグリシャチホコっ子を見つけていただいた。

終齢前の脱皮態勢だ。

帰宅すると、脱皮していた(2枚目)。

こうも色が変わるんか。







本日午後に改めて撮影。

こんなに違うなら、卵じゃらかもう少し若齢からやってみたい。

2個体確保して、それぞれ撮影。











25.9.29


小さいけど終齢で、2個体いるからしょうがないんだけど、とにかく食いすぎ!

朝まで足りるだろうと思われる量の葉っぱ、余裕すぎるほどに入れておいても朝にはなくなってる。

ヤマモミジは家近にたくさんあるからいいんだけど、細い体なのにね〜。








25.10.1


昨晩までガッツリ食っていたのに、今朝見ると2個体同時に繭作りを始めていた。

邪魔したら悪いので、見辛いけどケース越しに…










25.10.4


2個体揃って蛹化していた。

適度な加湿を定期的に、冬場の管理には気を付ける。








26.1.31


1個体はカビにやられてしまった。

幸い、もう1個体はそばにあるにもかかわらず、カビが見えないので大丈夫な可能性が高い。





26.5.4


あれ?





どこのサイトを見ても、6月〜の発生となっていたので、羽化するのはまだ先だと思っていた。

一つがカビていたので、大丈夫そうなこの蛹は適度に加湿しながら蓋を少し開けて保管していた。

今日、壁に作った蛹室を、他の蛹と一緒に保管しようと取り外したのだが…

羽化していた。

無事に羽化したのはよかったんだけど、見れないと意味がないよね。

北側の締め切りにしてある小さな物置へ入れていて、物を全部どかして探したけど姿がない。

見れない部分に少し隙間があるので、そこに落ちてしまったのかもしれない。

スジエグリシャチホコは地味だけど、あまり見かけたことがないので見たかった。

機会があればまたやってみたい。

一応、5日間ほどは昼も夜も何度か確認して、パタパタ出てくる奇跡を信じてチェックしようと思う。


ちなみにもう一個は、やはりカビにやられていたので、出てこなかったらこれで終了です。



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